JA秋田ふるさと「シンビジウム」

出荷:11月~3月

シンビジウムが生産されているのは、横手市十文字町。寒暖差のある気候が栽培に適していて、東北唯一の産地として全国的に高い評価を受けています。
生産者の佐藤義仁さんは、県立農業短期大学を卒業後、就農し父親から指導を受けました。シンビジウムを栽培してから30年になるそう。当初は2、3種類ほどだった品種も今では25種類以上になりました。「シンビジウムは苗を買ってから花が咲くまで3年かかります。日々温度管理に気をつけて、綺麗な花が咲くように大切に育てています」と話してくれました。
クリスマスやお正月を彩る花として人気が高く、贈り物にもぴったりです。