JA秋田なまはげ「わかみメロン」

旬 7月上旬〜8月中旬
日本海から程近い男鹿市若美地区。海風によって運ばれるミネラルと、たっぷりの日差しを受けるこの土地ではメロン栽培が盛んです。
今回はそんな若美地区で栽培されたJA秋田なまはげの「わかみメロン」を紹介します。
生産者の栄田元さんには、「若美地区は砂丘地なので水分管理が難しい」と語ります。農園の水はけが良い分、水分をこまめに与えることが大切です。

メロンはお尻の部分が柔らかくなり、甘い香りがしてきたら食べごろです。
常温で保存し、食べる1〜2時間前から冷やしておくのがおすすめ!
爽やかな甘さで後味もよく、とってもジューシな「わかみメロン」をお楽しみください。