JA秋田やまもと「じゅんさい」

最盛期:4月下旬~8月下旬

三種町のじゅんさいは、生産量日本一を誇ります。
じゅんさい沼を案内してくれた安藤晃一さんは「ここは昔、梨畑でした」と話します。この周辺に自生していたじゅんさいを地域の特産品として守るため、新しく沼を作り、栽培を進めてきました。父の代からじゅんさい栽培をしてきた安藤さんは「日本一のじゅんさいを残していくためにも、もっと頑張りたい」と意欲を見せます。きれいな水でしか育たない、繊細なじゅんさいは、収穫も選別も手作業で丁寧に行われています。
初夏を感じさせる、きれいな緑色のじゅんさい。酢の物やお鍋など、さまざまな料理でツルン、プチンとした食感をお楽しみください。