JA秋田なまはげ「ほうれんそう」

旬:11月下旬〜2月

男鹿市にあるビニールハウスでは、JA秋田なまはげの「ほうれんそう」が栽培されています。
若手農家の鈴木さんは「今年は暑くて発芽率が悪かったが、生長したものはいいものができた」と太鼓判を押します。寒さにさらすことで糖度をあげる「寒締めほうれんそう」もゆっくり生長中。冬のほうれんそうは葉が厚く、色も見るからにおいしそうで、甘さが全然違うと鈴木さんは話します。
栄養も豊富な「ほうれんそう」は、おひたしはもちろん、サラダとして生で食べるのもおすすめです。ぜひ、味わってみてください!