JA秋田やまもと「じゅんさい」

旬:5月上旬〜8月下旬

じゅんさいの生産量が日本一の三種町。白神山系から流れ込む水や、湧き出る地下水で育つじゅんさいは、土の中に太い根を張り、5月上旬には新芽を出します。収穫は6月がピークで、小舟に乗って新芽をひとつひとつ手作業で摘み取ります。
じゅんさい栽培農家の北林さんは、40年以上じゅんさいをつくり続けているベテランで、小さい頃からじゅんさいを食べてきました。じゅんさいは地域の人にとって自然がくれた宝物です。
プルプルした食感で、食べる宝石とも言われるじゅんさいは、これからの季節にぴったり。秋田の恵みをぜひ、楽しんでみてください!