横手市『JA秋田ふるさとのぶどう』

旬:9月上旬~10月中旬

扇状地で斜面の多い横手市大沢地区は、昔からぶどうの栽培の盛んな場所。
ぶどう農家の小川さんは、2haの畑に約20種類のぶどうを育てています。
粒が多すぎると甘みが乗らないため、一房あたり40粒程にして成形。
そんな小川さんの丁寧な仕事ぶりを「芸術家」と呼ぶ人も多いとか!
今年は雨も少なく上々の出来。
表面に白く見えるのは、ブルームとよばれる新鮮な果実の証拠です。
県産品だからこその鮮度の良さをぜひ味わってください。